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「宇宙ホテル」構想も…ISS居住棟に空気注入 YOMIURI ONLINE

ー記事リンク
http://www.yomiuri.co.jp/science/20160529-OYT1T50106.html?from=ycont_top_txt

ー記事要約
 国際宇宙ステーションISS)に設置された折り畳み式の小型居住棟に空気を入れる作業が日本時間の5月28日夜に始まり、約7時間かけて完了した。この小型居住棟は注入された空気で風船のように膨らみ、居住スペースが完成した。将来、「宇宙ホテル」として活用する構想もあり、今後2年かけて耐久性や実用性などを検証する。この小型居住棟は米宇宙企業ビゲロー・エアロスペース社が開発した試験機である。軽い合成繊維製で小さく畳めるため、ロケットで宇宙に運ぶのに適している。

ー疑問 
 この小型住居棟の使い道は何か?

ー主張・意見
 この小型住居棟には、宇宙飛行士が入れるほどの空間がある。重力のある地球で暮らしているわれわれ人類が宇宙空間でくらすのは並大抵のことではないだろう。宇宙ホテルという構想は人体に対する影響を考えるべきであるから、安易すぎるだろう。だが、宇宙空間に簡単に住居スペースを確保できるのは実験など素早く進めるのにはよいことだろう。

ーその他
 特になし