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ペットボトルを食べる細菌発見 「分解できぬ」定説覆す 朝日新聞

ー記事リンク
http://www.asahi.com/articles/ASJ3B5QK4J3BPLBJ003.html
 
ー記事要約
 石油から作られるペットボトルなどに含まれるポリエチレンテレフタレート(PET)を分解してそれを栄養源とする細菌を発見したと、京都工芸繊維大や慶応大などの研究グループが発表した。これまでの細菌でのPET製品の分解は不可能という定説をひっくり返した。

ー疑問
 メリットは何か?
 
ー意見・主張
 PETのリサイクルは高温高圧の状態下で化学処理するのが一般的な方法であった。また、PETを使う製品は洋服の繊維や飲料水の容器であるペットボトルなど合成繊維のなかで最も多く生産されている。このように、微生物がPETを分解すれば、大幅なエネルギーやコストの削減が見込まれるであろう。さらにこれまで細菌ではPETの分解は不可能であると定説をひっくり返したため、新たなPET製品の使い道も増えるだろう。
 
ーその他
 とくになし。